VALUES

驚きをつくる3つの鍵

オリジナルの仕掛けを備えたマジック商品

VALUES

テンヨーのものづくりで、必ず自分たちに問いかけること。

それは、世界が驚くものか。

最後の瞬間まで、責任を持てるか。

誰よりも自分たちが、本気で面白いと思っているか。

これら3つの問いが、私たちの「驚きをつくる鍵」です。

Originality ー 世界が驚く「オリジナル」であること

見たことのある仕掛けでは、人は驚かない。既にあるものの模倣品であれば、楽をすることはできてしまう。でもそれでは、テンヨーが作る意味がない。

テンヨーは昔、海外のマジックショップで「日本人は真似ばかりする」と言われた悔しさを忘れていない。それ以来、商品にはクリエイターの名前を堂々と掲げ、世界が驚く「オリジナル」を自信を持って作ってきた。

世界のどこにもないものが、人を驚かせる。オリジナルであることに、テンヨーは誇りを持っている。

オリジナルの仕掛けを備えたマジック商品

To the Last Piece ー 楽しませることへの責任

マジックグッズは、披露した時に輝く。失敗して上手くいかなかったら楽しめないから、仕掛けは誰にでもできるように作る。

ジグソーパズルは、最後の1ピースをはめた瞬間に輝く。最後の1ピースを失くしてしまったら楽しめないから、ピースを失くしても保証する。

楽しさのピークに、最大限の喜びを味わってほしいから、テンヨーは楽しみが完結する最後の瞬間にまで責任を持つ。

ジグソーパズルのピースを確認する手元

We Play, Seriously ー 自分が本気で楽しんでいる

まず自分たちが、本気で面白いと思っているか?

大人が真剣に考えて、遊ぶように、夢中になってつくる。テンヨーの商品はいつだって、そうやって作られている。

自分が真剣に面白いと思ったものは、みんなも面白いと思うはずだ。

創始者の山田昭から受け継いだDNAが、テンヨーのすべての商品に息づいている。

出発点はいつも、自分たち自身。テンヨーは、大人のための遊びを、本気でつくり続ける会社です。

トランプを使ったマジックの実演