永久に遊べる!
ピースの収め方の正解パターンは、ピース数10個の一番やさしい「テトロミノ」で783通り、ピース数12個の「ペントミノ」では2,339通り、ピース数13個の「ペントミノ スクウェア」では16,146通り…と、ピース数と形状の相関により指数級数的に解の数が増えていきます。
ピース数22個・最難度の「ペンタヘックス」では正解パターンはなんと約38「兆」通りと言われています。
それほど多くの正解数があるのなら、いずれか1パターン位は簡単に見つけられそうに思えますが、実はその1つにたどり着くことさえ至難のわざ。時間をかけて正解パターンをやっと1つ発見し、2つ目を発見し…と続けるうちに、多くの人が自分の解いたパターンをノートに記録するようになり、このパズルの深い「沼」にはまります。
遊ぶたびに正解はそのつど変化。パッケージに大きく入った「永久に遊べるパズル」というコピーは、この小さなケースに備わった底無しのプレイアビリティの訴求を狙いました。